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派遣許可更新がうまくいくポイント  ~義務化されたキャリア実施と記録と報告

派遣事業更新申請

派遣事業の許可要件が変更となり、様々な事柄の実施と記録報告が必要となりました.

① 派遣労働者のキャリアの形成を支援する制度を有すること
② 派遣労働者に係る雇用管理を適正に行うための体制が整備されていること

の2点が、一般派遣会社の許可認可要件に加えられました。

それにより、派遣許可更新申請書に正確に記入する事以外にも下記要件が必要となってしまいました。

① キャリアコンサルティングの設置と運用
② 段階的かつ体系的な階層別の教育訓練の実施計画
③ キャリアパスに応じた教育訓練の実施と記録
④ 安全衛生教育、派遣法35条の義務化
⑤ 雇用安定措置の実施内容報告
⑥ 労働者派遣事業報告書・で上記内容の記入と報告が義務化

去年までは、事業報告書や計画書の書式に記入して、提出するだけでよかったのですが、これからの許可更新はキャリア形成内容を理解し、記録報告が出来なければ、中々OKがもらえないそうです。

❶早めに対策を始める事

❷内容を理解する事

❸事業報告書・計画書に正確に記入し、報告できること

上記3つができないと、教育訓練の内容やキャリアコンサルティング内容などの監査・調査になってしまうと、大変なことになってしまいます。

内容を理解し、きめ細かい対策を早めにしておきましょう。。

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派遣法改正により。許可申請書に教育訓練の内容記載と記録の提出、キャリアパスに応じた教育訓練の合計時間の報告義務、雇用安定措置の内容報告などが義務化されました。 今までのように、簡単には許可更新が受理されません。 どのような事柄に気を付け、どのような対策が必要なのかを整理し、派遣事業新規および更新申請における、派遣許可更新20のポイントを分かりやすくまとめました。
早めにポイントを掴み、早めに準備しておきましょう。 

 

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